第7章_雜項工作物:146_煙囪之構造
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| 行 16: | 行 16: | ||
| ====法規來源及沿革==== | ====法規來源及沿革==== | ||
| + | * **民國63年**初訂,參考自日本法令並加以簡化。 | ||
| + | * **民國110年**修正,刪去有關「石棉管」的規定。 | ||
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| ====法規意義==== | ====法規意義==== | ||
| + | * 規範煙囪的主要構造(結構)的安全性。 | ||
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| ====適用對象==== | ====適用對象==== | ||
| + | * 本條並未明訂適用的「煙囪」規模或屬性,一般認為所有的煙囪皆應符合本條規定,結果導致標準比日本法令嚴格許多。\\ | ||
| + | * **液化天然氣接收站之燃氣塔或排放塔**:由於目的事業主管法令「天然氣事業法」對於燃氣塔或排放塔並沒有設置規範,基於公共安全考量,營建署認為燃氣塔或排放塔之性質與建築法第7條所稱「煙囪」相近,應屬建築法規範的雜項工作物 。\\ | ||
| + | * '' | ||
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| =====條文探討===== | =====條文探討===== | ||
| - | ^^ | + | ^磚構造及無筋混凝土構造應補強設施,未經補強之煙囪,其高度應依本編第52條第1款規定^ |
| + | * 第一句來自日本建築基準法施行令,後半句是我國的原生規定,第52條第1款規定的高度為90cm。 | ||
| - | ---- | + | * '' |
| - | ===== 執行疑義 ===== | + | |
| - | ---- | + | ^混凝土管煙囪,在管之搭接處應以鐵管套連接^ |
| - | =====其他相關法規===== | + | |
| - | * | + | * 這裡的「混凝土管」指的是「預鑄混凝土管」。 |
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| - | ---- | + | ^高度超過10m之煙囪應為鋼筋混凝土造或鋼鐵造^ |
| - | =====國外相關法規===== | + | |
| + | * '' | ||
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| + | =====其他相關法規===== | ||
| + | * [[第2章_設計通則: | ||
| + | * [[第2章_設計通則: | ||
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| - | =====延伸閱讀===== | + | =====國外相關法規===== |
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| + | |**建築基準法施行令第139条**(煙突及び煙突の支線)(1971~1980年版本,現行條文為2015年修正)|||| | ||
| + | ^前条第1項第一号に掲げる煙突については、第36条から第39条まで、第51条第1項、第52条、第53条、第3章第5節(第70条を除く。)、第6節(第76条から第78条までを除く。)及び第7節(第51条第1項、第53条、第71条、第72条、第74条及び第75条の準用に関する部分に限る。)、第115条(第1項第一号から第六号までを除く。)、第5章の3第3節並びに第7章の2の規定を準用するほか、その構造に応じて、それぞれ次の各号に定めるところによらなければならない。^|前条第1項第1号所稱之「煙囪」,除了準用第36~39条、第51条第1項、……之規定以外,還應對應其構造,分別符合以下各号之規定。|| | ||
| + | ^一^陶管、コンクリート管その他これらに類する管で造られた煙突は、管と管とをセメントモルタルで接合し、かつ、煙突をささえることができる支わく又は支わくと支線を設けて、これに緊結すること。ただし、高さが10メートルをこえるものにあつては、その支わくを鉄製とし、支線を要しない構造とすること。|一|對於陶管、混凝土管等類似管材製造的煙囪,管與管應以水泥砂漿接合,並設置能支撐煙囪的支撐、或支撐與斜拉線,與其緊結。但是高度超過10m者,其支撐應為鐵製、且不需要斜拉線的構造。| | ||
| + | ^二^組積造又は無筋コンクリート造の煙突は、崩落を防ぐことができる鉄材の支わくを設けること。|二|對於磚石造或無筋混凝土造的煙造,庄設置能防止崩落的鐵材的支撐。| | ||
| + | ^三^鉄筋コンクリート造の煙突は、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを5センチメートル以上とすること。|三|對於鋼筋混凝土製成的煙囪,覆蓋鋼筋的混凝土厚度應為5cm以上。| | ||
| + | ^四^高さか16メートルをこえる煙突は、鉄筋コンクリート造又は鉄造とし、支線を要しない構造とすること。|四|對於高度超過16m的煙囪,應採用鋼筋混凝土或鐵造、不需要斜拉線的構造。| | ||
| + | ^2 煙突の支線の端部は、鉄筋コンクリート造のくいその他腐るおそれのない建築物若しくは工作物又は防腐の措置を講じた木ぐいに緊結しなければならない。^|2 煙囪斜拉線的端部,必須緊結於鋼筋混凝土樁等不易腐爛的建築物或工作物,或有防腐處理的木樁。|| | ||
| + | ^3 煙突は、水平震度を〇・三として計算した地震力に耐える構造としなければならない。ただし、基礎については、水平震度を〇・二として計算した地震力に耐える構造とすることができる。^|3 煙囪的構造必須能承受依水平震度0.3計算之地震力。但是,基礎的構造可以依水平震度0.3計算之地震力。|| | ||
| + | ^4 前項に規定する水平震度の数値については、第88条第5項の規定を準用する。^|4 有關前項規定水平震度數值,準用第88条第5項之規定。|| | ||
| - | {{tag> | + | {{tag>[雜項工作物]}} |
| ~~DISCUSSION~~ | ~~DISCUSSION~~ | ||
第7章_雜項工作物/146_煙囪之構造.1780018815.txt.gz · 上一次變更: 由 l.arch
