設計施工編第5章 特定建築物|第2節 戲院、電影院、歌廳、演藝場及集會堂
| 1974-02-15初訂 | 1974-02-15施行 |
| ★★ 對觀眾席的設計而言至關重要。但本條與第124-1條都存在許多疑義,有待商榷。 | |
| 1 | 觀眾席位間之通道,應依左列規定: | ||
|---|---|---|---|
| 一、 | 每排相連之席位應在每8位(椅背與椅背間距離在95公分以上時,得為12席)座位之兩側設置縱通道,但每排僅4席位相連者(椅背與椅背間距離在95公分以上時得為6席)縱通道得僅設於一側。 | ||
| 二、 | 第一款通道之寬度,不得小於80公分,但主要樓層之觀眾席面積超過900平方公尺者,應為95公分以上,緊靠牆壁之通道,應為60公分以上。 | ||
| 三、 | 橫排席位至少每15排 (椅背與椅背間在95分以上者得為20排) 及觀眾席之最前面均應設置寬1公尺以上之橫通道。 | ||
| 四、 | 第一款至第三款之通道均應直通規定之出入口。 | ||
| 五、 | 除踏級式樓地板外,通道地板如有高低時,其坡度應為1/10以下,並不得設置踏步;通道長度在3公尺以下者,其坡度得為1/8以下。 | ||
| 六、 | 踏級式樓地板之通道應依左列規定: | ||
| (一) | 級高應一致,並不得大於25公分,級寬應為25公分以上。 | ||
| (二) | 高度超過3公尺時,應每3公尺以內為橫通道、走廊或連接樓梯之通道相接通。 | ||
| 一、每排相連之席位應在每8位(椅背與椅背間距離在95cm以上時,得為12席)座位之兩側設置縱通道,…… |
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#日本法令 「東京都火災予防条例」的規定是前後排間淨寬35cm時,兩側有通道的橫排相連席位應在8位以下。每增加1cm淨寬可以增加1席,至多20席(意即淨寬47cm)。我國省略了「前後排間的淨寬」,並簡化了增加連排座席數的規定。#美國法規 美國IBC規定,前後排淨寬間淨寬12“(30.5cm)時,兩側有通道的橫排相連席位應在14位以下。每增加0.3”(7.6mm)可以增加一席,淨寬達22“(55.9cm)時免再增加,橫排相連的座位數上限為100位1)。#同樂會觀點 由於我國簡化了增加連排座席數的規定,所以連排座席數的上限僅12席,意即每12席就必須設置一縱向通道,此標準相較於美日法規而言非常嚴格,會導致通道佔用很大的空間。在中大型的觀眾席,為了突破上述限制,通常混用第124-1條的規定,設置「連續式席位」。不過「連續式席位」的規定也存有一些疑義,詳該條之筆記。| 一、……但每排僅4席位相連者(椅背與椅背間距離在95cm以上時得為6席)縱通道得僅設於一側。 |
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| 二、第一款通道之寬度,不得小於80cm,但主要樓層之觀眾席面積超過900㎡者,應為95cm以上,緊靠牆壁之通道,應為60cm以上。 |
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| 三、橫排席位至少每15排(椅背與椅背間在95分以上者得為20排)及觀眾席之最前面均應設置寬1公尺以上之橫通道。 |
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| 四、第一款至第三款之通道均應直通規定之出入口。 |
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#日本法令 此規定也是來自「東京都消防安全条例」。其中「直通」一詞在条例的用語中並不是指「直線通達」,而是與「直通階段」的「直通」同義2)。| 五、除踏級式樓地板外,通道地板如有高低時,其坡度應為1/10以下,並不得設置踏步;通道長度在3m以下者,其坡度得為1/8以下 |
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#同樂會觀點 解讀一比較符合實際設計的樣態,不至於造成過度限制。「斜坡不得設置踏步」在安全上也相當合理。| 六、(一)級高應一致,並不得大於25cm,級寬應為25cm以上。 |
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#同樂會觀點 在相同的整體高度下,相較於「固定斜率」的設計,「分段斜率」能夠使前排的地面更平緩,而且各排的視線更好8)。因此前排的通道採用緩坡、後排的通道採用台階是劇場設計的常態。然而各段的斜率幾乎不可能維持一定的級高與級深關係,此函釋有過度限制之虞。#日本法令 東京条例的標準為級高8~18cm,級深為26cm以上。| 六、(二)高度超過3m時,應每3m以內為橫通道、走廊或連接樓梯之通道相接通。 |
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#日本法令 東京条例的規定是「踏級式樓板的縱斷通道如果高低差超過3m,應在每3m以內設置橫通道」。這個橫通道的主要作用和樓梯的「踴場(平台)」一樣,可以避免跌倒時由高處一直滾落到底。同時橫通道也具有分散縱向通道人流的功能。| 東京都建築安全条例第47条(客席内の構造): | |||
| 興行場等の客席内の通路(次項において「通路」という。)は、互いに連絡するものとし、行き止まり状としてはならない。ただし、花道がある場合は、この限りでない。 | 興行場等的客席內的通路(次項簡稱為「通路」),應相互連絡,不得為死路。但是,在「花道」的情況,不在此限。 | ||
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| 2 通路に高低がある場合は、次に定めるところによらなければならない。 | 2 通路有高低的情況,應依以下規定。 | ||
| 一 | 通路の勾配は、十分の一以下とすること。ただし、長さが三メートル以下で有効な滑り止めを付けたものにあつては、その勾配を八分の一以下とすることができる。 | 一 | 通路的坡度應在1/10以下。但是長度3m以下,並且有有效的止滑面者,坡度可以在1/8以下。 |
| 二 | 段を設ける場合は、けあげを八センチメートル以上十八センチメートル以下とし、踏面を二十六センチメートル以上とすること。 | 二 | 設有台階者,台階高度應為8cm以上18cm以下,踏面為26cm以上。 |
| 3 興行場等の客席の段床を縦断する通路の高低差が三メートルを超える場合は、その高低差三メートル以内ごとに横通路を設けなければならない。 | 3 興行場等的客席的踏級式樓板的縱斷通路的高低差超過3m的情況,其高低差3m以內應設置橫向通路。 | ||
| 4 立ち席の前面、主階以外の階に設ける客席の前面及び高さが五十センチメートルを超える段床に設ける客席の前面には、高さが七十五センチメートル以上の手すりを設けなければならない。ただし、客席の前面については、広い幅の手すり壁を設ける場合は、この限りでない。 | 4 站立席的前面,主層以外的樓層設置的客席的前面、及設於高度超過50cm的踏級式樓板的客席前面,應設置高度75cm以上的扶手。但是客席的前面設有寬幅的女兒牆的情況,不在此限。 | ||
![]() | ![]() | 取自《東京都建築安全条例とその解説》 在小規模的上層觀席最前排(圖一),或是少人數的包廂(圖二),難以按本條設置通路的情況,需另依東京都建築安全条例第52条由知事認定是否不妨礙安全及防火,以排除適用。 |
| 東京都火災予防条例第48条(劇場等の客席) | |||||
| 劇場等の屋内の客席は、次に掲げる基準によらなければならない。 | 劇場等的屋內客席,應依以下所示基準。 | ||||
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| 一 | いすは、床に固定すること。 | 一 | 椅子應固定在樓板上。 | ||
| 二 | いす背の間隔(いす背がない場合にあつては、いす背に相当するいすの部分の間隔とする。次条において同じ。)は八十センチメートル以上とし、いす席の間隔(前席の最後部と後席の最前部との間の水平距離をいう。以下この条において同じ。)は三十五センチメートル以上とし、座席の幅は四十二センチメートル以上とすること。 | 二 | 椅背的間隔(*1)應為80cm以上,座席的間隔(*2)為35cm以上,座席寬度為42cm以上。 *1 如果沒有椅背的情況,為相當於椅背的部分之間隔。次条亦同。 *2 前席的最後部與後席的最前部之間的水平距離,以下皆同。 |
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| 三 | 立席の位置は、客席の後方とし、その奥行きは、一・五メートル(立見専用とするものにあつては、二・四メートル)以下とすること。 | 三 | 站立席的位置,應設於客席的後方,其進深應為1.5m(立席專用者,為2.4m)以下。 | ||
| 四 | 客席の最前部(最下階にあるものを除く。)及び立席を設ける部分とその他の部分との間には、高さ七十五センチメートル以上の手すりを設けること。 | 四 | 客席的最前部(在最下層者除外)及設置立席的部分與其他部分之間,應設置高度75cm以上的扶手。 | ||
| 五 | 客席の避難通路は、次によること。 | 五 | 客席的避難通路,依以下規定。 | ||
| イ | いす席を設ける客席の部分には、横に並んだいす席の基準席数(八席にいす席の間隔が三十五センチメートルを超える一センチメートルごとに一席を加えた席数(二十席を超える場合にあつては、二十席とする。)をいう。以下この条において同じ。)以下ごとに、その両側に縦通路を保有すること。ただし、基準席数に二分の一を乗じて得た席数(一席未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てる。)以下ごとに縦通路を保有する場合にあつては、片側のみとすることができる。 | A | 設有座席的客席部分,橫向排列的席位在基準席數(座席的間隔35cm時為8席,每超過1cm增加1席,超過20席時為20席)以下,其兩側應保有縱向通路。但是,基準席數乘以1/2所得的席數(未滿1席的小數無條件捨去)以下在保有縱向通路的情況,可以只在一側設置。 | ||
| ロ | イの縦通路の幅は、〇・六センチメートルに当該通路のうち避難の際に通過すると想定される人数が最大となる地点での当該通過人数を乗じて得た幅員(以下この条において「算定幅員」という。)以上とすること。ただし、当該通路の幅は、八十センチメートル(片側のみがいす席に接する縦通路にあつては、六十センチメートル)未満としてはならない。 | B | A的縱向通路的寬度,應為0.6cm乘以避難時想定通過該通路的人數所得的寬度(以下稱為「算定寬度」)以上。但是,該通路的寬度不得小於80cm(僅單側連接座席的縱向通路為60cm)。 | ||
| ハ | いす席を設ける客席の部分には、縦に並んだいす席二十席以下ごとに、及び最下階にある客席の部分の最前部に算定幅員以上の幅員を有する横通路を保有すること。ただし、当該通路の幅は、一メートル未満としてはならない。 | C | 設有座席的客席部分,縱向排列的席位在20席以下,以及最下層的客席部分的最前部應保有算定寬度以上的橫向通路。但是,該通路的寬度不得小於1m。 | ||
| ニ | ます席を設ける客席の部分には、ます席二ます以下ごとに幅四十センチメートル以上の縦通路又は横通路のいずれかを保有すること。 | D | 設有「枡席」的客席部分,每2個枡席以下應保有寬度40cm以上的縱向通路或橫向通路。 | ||
| ホ | 大入場を設ける客席の部分には、客席の幅三メートル以下ごとに幅三十五センチメートル以上の縦通路を保有すること。 | E | 設有「大入場」的客席部分,客席的寬度每3m以下,應保有寬度35cm以上的縱通路。 | ||
| ヘ | イからホまでの規定により保有する縦通路及び横通路は、いずれも客席の避難口(出入口を含む。以下同じ。)に直通させること。 | F | 依A~E的規定保有的縱向及橫向通路,應與客席的避難口(含出入口)直通。 | ||