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第11章_地下建築:185_地下通道直通樓梯

設計施工編第11章 地下建築物|第1節 設計通則

185|地下通道直通樓梯

1989-06-16初訂 1989-06-16施行
通常只有捷運地下街、或與地下街連接之建築物地下層才用得到本章。雖然極其罕用,但是本章的法規原理和若干意味不明之處,仍然非常值得花時間了解。

1地下通道直通樓梯依左列規定:
一、自地下通道之任一點,至可通達地面道路或永久性空地之直通樓梯口,其步行距離不得大於30公尺。
二、前款直通樓梯分開設置時,其出入口之距離小於地下通道寬度者,樓梯寬度得合併計算,但每座樓梯寬度不得小於1.5公尺。
2依前二款規定設置之直通樓梯得以坡道代替之,其坡度不得超過1:8,表面應作止滑處理。

法規概述

法規來源及沿革

  • 民國78年初訂,主要是參考日本法規。但是內容與條次的結構做了比較大的調整。

法規意義

  • 為確保「地下通道」避難時的通暢,規定直通樓梯之寬度及步行距離。

適用對象

  • 由於我國未依「地下通道」的層級加以區別,所以原則上本條適用於所有的「地下通道」,意即包含「地下街」和「準地下街」的所有地下通路在內。就「準地下街」的地下通路「支線」而言,標準過於嚴格。
  • #日本法令 若比對日本法令,本條所稱的「地下通道直通樓梯」應該是對應於供「地下の構え」連接的「地下道(幹道)」的直通樓梯,並不包含連接其他建築物地下層的「地下通路」。後者的樓梯另有規定。

條文探討

一、自地下通道之任一點,至可通達地面道路或永久性空地之直通樓梯口,其步行距離不得大於30m。
  • 原理與第93條類似,指的是通達任一座直通樓梯的步行距離。意即每兩座直通樓梯的間距最遠大約在60m左右。由於地下通道的兩端必須有可通達地面的樓梯 ,所以毋需另行規定重覆步行距離。
  • 如果未能符合第193條規定之對地上的視覺開放性,則必須在步行距離20m以內設置安全梯。
二、前款直通樓梯分開設置時,其出入口之距離小於地下通道寬度者,樓梯寬度得合併計算,但每座樓梯寬度不得小於1.5m。
  • 「樓梯寬度得合併計算」看起來似乎意味不明,因為此規定必須與第194條合起來才完整。該條規定「地下通道直通樓梯淨寬不得小於該地下通道之寬度」,我國引進時將此規定拆開分別訂在不同法條。「其出入口之距離小於地下通道寬度者」是指「直通樓梯的出入口」位置相近時,才可以合併計算樓梯總寬度。
  • #日本法令 此規定來自東京条例。特別去定義「近接」的距離標準,原因是東京条例要求每一座「地下道直通階段」的寬度都不得小於地下道的寬度。至於建築基準法施行令和其他地方的「地下街基本方針」都只要求地下道的末端出入口不小於地下道的寬度,所以毋需特別規定分開設置時彼此之間的距離。
2 依前二款規定設置之直通樓梯得以坡道代替之,其坡度不得超過1:8,表面應作止滑處理。
  • 標準同第39條(樓梯)之規定。比東京法規要寬鬆一些。

其他相關法規

  • 設計施工編第193條(臨接地下使用單元之地下通道及出入口樓梯間)
  • 設計施工編第194條(樓梯之構造)

國外相關法規

建築基準法施行令第128条の3(地下街)
1 地下街の各構えは、次の各号に該当する地下道に二メートル以上接しなければならない。ただし、公衆便所、公衆電話所その他これらに類するものにあつては、その接する長さを二メートル未満とすることができる。地下街的各構,應與符合以下各号的地下道有2m以上的連接長度。但是,公共廁所、公共電話等類似設施,其連接長度可以小於2m。
壁、柱、床、はり及び床版は、国土交通大臣が定める耐火に関する性能を有すること。牆、柱、地板、樑、及樓板,應具有国土交通大臣規定的耐火性能。
幅員五メートル以上、天井までの高さ三メートル以上で、かつ、段及び八分の一をこえる勾配の傾斜路を有しないこと。寬度為5m以上,天花高度為3m以上,且不得有段差或斜率超過1/8的坡道。
天井及び壁の内面の仕上げを不燃材料でし、かつ、その下地を不燃材料で造つていること。天花及牆壁的內面裝修應為不燃材料,且其下地亦為不燃材料建造。
長さが六十メートルをこえる地下道にあつては、避難上安全な地上に通ずる直通階段で第二十三条第一項の表の(二)に適合するものを各構えの接する部分からその一に至る歩行距離が三十メートル以下となるように設けていること。長度超過60m的地下道,應設置符合第23条第1項之表第(二)點的避難上安全的通往地上的直通樓梯,各構的連接部分至其中一座樓梯之步行距離應在30m以下。
註:令第23条第1項是樓梯尺寸的規定
末端は、当該地下道の幅員以上の幅員の出入口で道に通ずること。ただし、その末端の出入口が二以上ある場合においては、それぞれの出入口の幅員の合計が当該地下道の幅員以上であること。末端應連通與該地下道同寬或更寬之道路。但是,其末端的出入口有2處以上的情況,各出入口之寬度合計應達該地下道之寬度以上。
非常用の照明設備、排煙設備及び排水設備で国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものを設けていること。非常用的照明設備、排煙設備及排水設備之設置應採用国土交通大臣規定的構造方法。
2、3 (略,另詳第201條之筆記)2、3 (略,另詳第201條之筆記)
4 (略,另詳第183條之筆記)4 (略,另詳第183條之筆記)
5、6 (略,另詳第181條之筆記)5、6 (略,另詳第181條之筆記)
東京都建築安全条例第73条の4(地下の構えと地下道との関係)
(本文略,另詳第183條)(本文略,另詳第183條)
一~三 (略,另詳第183條)一~三 (略,另詳第183條)
各部分から地上の道路、公園、広場その他これらに類するもの(以下「地上の道路等」という。)に避難上有効に通ずる直通階段(これに代わる傾斜路を含む。)の一に至るまでの歩行距離が、三十メートル以下であること。從各部分至其中一座連通地上的道路、公園、廣場等類似設施(以下稱為「地上的道路等」)的避難上有效的直通樓梯(包含替代的斜坡)之步行距離,應在30m以下。
東京都建築安全条例第73条の5(地下道の直通階段)
前条第四号の直通階段は、次の各号に定めるところによらなければならない。前条第4号的直通樓梯,應依以下各号之規定。
幅(近接して設ける二以上のもので、それぞれの幅が一・五メートル以上あるものにあつては、それらの幅の合計)は、当該地下道の幅員以上とすること。寬度(*1)應為該地下道的寬度以上。
*1 若鄰近設有2座以上樓梯,且各樓梯之寬度為1.5m以上者,各梯之寬度得合計。
けあげの寸法は十八センチメートル以下とし、踏面の寸法は二十六センチメートル以上とすること。級高應為18cm以下,級深的尺寸應為26cm以上
傾斜路は、十分の一以下の勾配とし、かつ、表面を粗面とすること又は滑りにくい材料で仕上げること。斜坡之斜率應為1/10以下,並且表面應為粗面或止滑之裝飾材料。
地下三層以下の層にある地下道に通ずるものについては、特別避難階段とすること。通達有地下三層以下樓層的地下道,應為特別避難階段。
取自《東京都建築安全条例とその解説》
名古屋地下街基本方針第6条(公共地下歩道等)

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