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第11章_地下建築:202_面積區劃

設計施工編第11章 地下建築物|第3節 建築物之防火

202|面積區劃

1989-06-16初訂 2003-08-19修正 2004-01-01施行
通常只有捷運地下街、或與地下街連接之建築物地下層才用得到本章。雖然極其罕用,但是本章的法規原理和若干意味不明之處,仍然非常值得花時間了解。

1地下建築物供地下使用單元使用之總樓地板面積在1000平方公尺以上者,應按每1000平方公尺,以具有1小時以上防火時效之牆壁、防火門窗等防火設備及該處防火構造之樓地板予以區劃分隔。
2供地下通道使用,其總樓地板面積在1500平方公尺以上者,應按每1500平方公尺,以具有1小時以上防火時效之牆壁、防火門窗等防火設備及該處防火構造之樓地板予以區劃分隔。且每一區劃內,應設有地下通道直通樓梯。

法規概述

法規來源及沿革

  • 民國78年初訂,雖然參考了日本法令,但標準與日本舊有或現行法令皆不同,應屬於我國的原生規定。
  • 民國92年修正防火區劃構件相關用語。

法規意義

  • 一般建築物的防火區劃依第79條規定以1500㎡為基準,11層樓以上依第83條以500㎡為基準。地下建築物分別就「地下使用單元」及「地下通道」制訂不同的基準。「地下使用單元」通常為商業使用,火災負荷較高,故區劃的面積標準較嚴格;而地下通道作為主要避難通路,在嚴格的規定下幾乎沒有火災負荷,區劃的面積標準較寬鬆。

適用對象

  • 依第178條適用本章的地下建築物;依第181條適用本章的其他建築物地下層在適用上亦無衝突。

條文探討

1 地下建築物供地下使用單元使用之總樓地板面積在1000㎡以上者,應按每1000㎡,以具有1小時以上防火時效之牆壁、防火門窗等防火設備及該處防火構造之樓地板予以區劃分隔
  • 依修正說明 ,因為適用本章之地下建築物均需設置自動滅火設備 、且內裝均應為不燃材料 ,所以放寬為1000㎡。但「原來」的標準為何尚不可考。
     
    • #日本法令 建築基準法對「地下の構え」的面積區劃標準是比照「11層以上之高層建築物」,為100或200㎡,比我國嚴格許多。
2 供地下通道使用,其總樓地板面積在1500㎡以上者,應按每1500㎡,以具有1小時以上防火時效之牆壁、防火門窗等防火設備及該處防火構造之樓地板予以區劃分隔。且每一區劃內,應設有地下通道直通樓梯
  • 日本法令對於地下街的通道並沒有面積区画的規定。本項為我國的原生規定。
  • 地下通道為地下建築物之主要避難通道,應有最安全之區劃,故規定每一區劃內應設置符合規定之直通樓梯。
    • 不過地下通道每60m以內應設有直通樓梯;若無天井開口者,每40m以內應設有安全梯。若以地下通道最小寬度6m計算,每240~360㎡就必須設有直通樓梯。故本項有關直通樓梯的規定其實是多餘的。

國外相關法規

昭和49年住指発第554号「地下街に関する基本方針」>地下街に関する取扱方針>第二、六、5(各構えの防火区画)
各構えは、相互に床面積200㎡以内ごとに耐火構造の壁で区画すること。ただし、各地下街連絡協議会が地下街中央連絡協議会の意見を聞いて、同等以上の安全性を有すると認める場合は、この限りではない。各構相互之間應在200㎡以內以耐火構造之牆壁区画。但是,聽取各地下街連絡協議會的意見,認為具有同等以上安全性的情況,不在此限。
建築基準法施行令第112条(防火区画):令第128条の3(地下街)第5項(詳第183條之筆記)規定「地下街の各構え」準用第112条第7~11項、第14項、第16項、第17項、及第19~21項之規定。以下將各該項規定之文字替換為地下街各構え。
7 地下街の各構えの部分での床面積の合計が百平方メートルを超えるものは、第一項の規定にかかわらず、床面積の合計百平方メートル以内ごとに耐火構造の床若しくは壁又は法第二条第九号の二ロに規定する防火設備で区画しなければならない。7 地下街的各構的部分的床面積合計超過100㎡者,不論第1項之規定,應以床面積合計100㎡以內採用耐火構造的樓板或牆壁或本法第2条第9号の2B規定的防火設備加以区画。
8 前項の地下街の各構えの部分で、当該部分の壁(床面からの高さが一・二メートル以下の部分を除く。次項及び第十四項第一号において同じ。)及び天井の室内に面する部分(回り縁、窓台その他これらに類する部分を除く。以下この条において同じ。)の仕上げを準不燃材料でし、かつ、その下地を準不燃材料で造つたものは、特定防火設備以外の法第二条第九号の二ロに規定する防火設備で区画する場合を除き、前項の規定にかかわらず、床面積の合計二百平方メートル以内ごとに区画すれば足りる。8 前項的地下街的各構的部分,該部分的牆壁(自樓板面起高度1.2m以下的部分除外,次項及第14項第1号亦同)及天花朝向室內的部分(天花周圍押條、窗台等類似部分除外,本条以下亦同)的裝修採用準不燃材料,且其底材採用準不燃材料建造者,以特定防火設備以外的本法第2条第9号の2B規定的防火設備加以区画者除外,不論前項的規定,得以床面積合計200㎡以內加以区画。
9 第七項の地下街の各構えの部分で、当該部分の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを不燃材料でし、かつ、その下地を不燃材料で造つたものは、特定防火設備以外の法第二条第九号の二ロに規定する防火設備で区画する場合を除き、同項の規定にかかわらず、床面積の合計五百平方メートル以内ごとに区画すれば足りる。9 第7項的地下街的各構的部分,該部分的牆壁及天花朝向室內的部分的裝修採用不燃材料,且其底材採用不燃材料建造者,以特定防火設備以外的本法第2条第9号の2B規定的防火設備加以区画者除外,不論同項的規定,得以床面積合計500㎡以內加以区画。
10 前三項の規定は、階段室の部分若しくは昇降機の昇降路の部分(当該昇降機の乗降のための乗降ロビーの部分を含む。)、廊下その他避難の用に供する部分又は床面積の合計が二百平方メートル以内の共同住宅の住戸で、耐火構造の床若しくは壁又は特定防火設備(第七項の規定により区画すべき地下街の各構えにあつては、法第二条第九号の二ロに規定する防火設備)で区画されたものについては、適用しない。10 前3項的規定,樓梯間的部分或昇降機道的部分(包含供該昇降機乘降用的梯廳部分)、供避難使用的走廊等部分或床面積合計在200㎡以內的共同住宅的住戶,以耐火構造的樓板或牆壁或特定防火設備(依第7項規定区画的地下街的各構,為本法第2条第9号の2B規定的防火設備)区画者,不適用之。
11 地下街の各構えの竪たて穴部分(長屋又は共同住宅の住戸でその階数が二以上であるもの、吹抜きとなつている部分、階段の部分(当該部分からのみ人が出入りすることのできる便所、公衆電話所その他これらに類するものを含む。)、昇降機の昇降路の部分、ダクトスペースの部分その他これらに類する部分をいう。以下この条において同じ。)については、当該竪たて穴部分以外の部分(直接外気に開放されている廊下、バルコニーその他これらに類する部分を除く。次項及び第十三項において同じ。)と耐火構造の床若しくは壁又は法第二条第九号の二ロに規定する防火設備で区画しなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する竪たて穴部分については、この限りでない。11地下街的各構之豎穴部分(*1),該豎穴部分以外的部分(*2)應以耐火構造的樓板或牆壁或本法第2条第9号の2的B目規定的防火設備加以区画。但是,以下各号之豎穴部分不受此限。

*1 包含長屋或共同住宅的複層住宅單元(註)、挑空部分、樓梯部分(包含只能由該部分出入的廁所、公眾電話等類似者)、昇降機的昇降道部分、管道間部分等類似部分。以下皆同。
*2 直接對外氣開放的走廊、陽台等類似部分除外。次項及第13項亦同。

註一:由於「耐火構造」必然符合「準耐火構造」的標準,所以「準耐火構造」在定義上也將「耐火構造」包含在內。
註二:俗稱為「メゾネット」,即「樓中樓單元」。這種住宅單元本身視為一個豎穴部分。
註三:法第2条第9号の2B規定之防火設備的標準是20分鐘遮炎性,另依令第112条第19項第2号應具有遮煙性能。
避難階からその直上階又は直下階のみに通ずる吹抜きとなつている部分、階段の部分その他これらに類する部分でその壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを不燃材料でし、かつ、その下地を不燃材料で造つたもの由避難層通達其直上層或直下層的挑空、樓梯等類似部分,其牆壁及天花朝向室內的面的裝修材為不燃材料,其下地材也採用不燃材料者。
階数が三以下で延べ面積が二百平方メートル以内の一戸建ての住宅又は長屋若しくは共同住宅の住戸のうちその階数が三以下で、かつ、床面積の合計が二百平方メートル以内であるものにおける吹抜きとなつている部分、階段の部分、昇降機の昇降路の部分その他これらに類する部分在3層以下延床面積200㎡以內的一戶建住宅,或長屋或共同住宅的住戶在3層以下且床面積合計在200㎡以內者的挑空部分、樓梯、昇降機的昇降道等類似部分。
14 竪たて穴部分及びこれに接する他の竪たて穴部分(いずれも第一項第一号に規定する用途に供する地下街の各構えの部分又は階段室の部分等であるものに限る。)が次に掲げる基準に適合する場合においては、これらの竪たて穴部分を一の竪たて穴部分とみなして、前三項の規定を適用する。14 豎穴部分及鄰接的其他豎穴部分(限於供第1項第1号之規定用途之地下街之各構的部分或樓梯間的部分)符合以下基準的情況,這些豎穴在適用前三項規定時視為同一豎穴。
当該竪たて穴部分及び他の竪たて穴部分の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げが準不燃材料でされ、かつ、その下地が準不燃材料で造られたものであること。該豎穴及其他豎穴之牆壁和天花朝向室內的部分之裝修材為準不燃材料,且其下地材為準不燃材料建造者。
当該竪たて穴部分と当該他の竪たて穴部分とが用途上区画することができないものであること。該豎穴與其他豎穴在用途上無法区画分隔者。
16 第一項若しくは第四項から第六項までの規定による耐火構造の床若しくは壁(第四項に規定する防火上主要な間仕切壁を除く。)若しくは特定防火設備、第七項の規定による耐火構造の床若しくは壁若しくは法第二条第九号の二ロに規定する防火設備又は第十一項の規定による耐火構造の床若しくは壁若しくは同号ロに規定する防火設備に接する外壁については、当該外壁のうちこれらに接する部分を含み幅九十センチメートル以上の部分を耐火構造としなければならない。ただし、外壁面から五十センチメートル以上突出した耐火構造のひさし、床、袖壁その他これらに類するもので防火上有効に遮られている場合においては、この限りでない。16 關於與第1項或第4至6項的規定之耐火構造的樓板或牆壁(*1)或特定防火設備,第7項規定之耐火構造的的準耐火構造的樓板或牆壁或本法第2条第9号の2的B目規定的防火設備,或第11項規定的耐火構造的樓板或牆壁或同号B目規定的防火設備連接的外牆,該外壁包含連接部分在寬幅90cm以上的部分應為耐火構造。但是,自外壁面突出50cm以上的耐火構造的雨遮、樓板、袖壁等在防火上有效的類似物者,不在此限。

*1 第4項規定的防火上主要的隔間牆除外。
17 前項の規定によつて準耐火構造としなければならない部分に開口部がある場合においては、その開口部に法第二条第九号の二ロに規定する防火設備を設けなければならない。17 在依前項規定應為準耐火構造的部分有開口部的情況,該開口部應設置依本法第2条第9号の2的B目規定的防火設備。
19 第一項、第四項、第五項、第十項又は前項の規定による区画に用いる特定防火設備、第七項、第十項、第十一項又は第十二項本文の規定による区画に用いる法第二条第九号の二ロに規定する防火設備、同項ただし書の規定による区画に用いる十分間防火設備及び第十三項の規定による区画に用いる戸は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める構造のものとしなければならない。19 依第1、4、5、10項或前項的規定的區劃使用的特定防火設備,依第7、10、11項或第12項本文的規定的區劃使用的本法第2条第9号の2的B目之防火設備,依同項但書規定的區劃使用的10分鐘防火設備,及依第13項規定的區劃使用的門,應對應以下各号的類別,符合各号所規定的構造。
第一項本文、第四項若しくは第五項の規定による区画に用いる特定防火設備又は第七項の規定による区画に用いる法第二条第九号の二ロに規定する防火設備 次に掲げる要件を満たすものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたもの依第1項本文、第4項或第5項規定的區劃使用的特定防火設備,或依第7項規定的區劃使用的本法第2条第9号の2的B目之防火設備,應滿足以下所示要件,採用國土交通大臣規定的構造方法或經由國土交通大臣認定。
常時閉鎖若しくは作動をした状態にあるか、又は随時閉鎖若しくは作動をできるものであること。A必須為常時關閉或作動狀態,或可随時關閉或作動。
閉鎖又は作動をするに際して、当該特定防火設備又は防火設備の周囲の人の安全を確保することができるものであること。B當關閉或作動時,應能確保該特定防火設備或防火設備周圍的人的安全。
居室から地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の通行の用に供する部分に設けるものにあつては、閉鎖又は作動をした状態において避難上支障がないものであること。C如果設置在由居室通往地上的主要走廊、樓梯等供通行用的通路部分,在關閉或作動狀態時不得妨礙避難。
常時閉鎖又は作動をした状態にあるもの以外のものにあつては、火災により煙が発生した場合又は火災により温度が急激に上昇した場合のいずれかの場合に、自動的に閉鎖又は作動をするものであること。D非屬常時關閉或作動裝態者,在火災的煙發生的情況或火災的溫度急劇上昇的情況都必須能自動關閉或作動。
第一項第二号、第十項若しくは前項の規定による区画に用いる特定防火設備、第十項、第十一項若しくは第十二項本文の規定による区画に用いる法第二条第九号の二ロに規定する防火設備、同項ただし書の規定による区画に用いる十分間防火設備又は第十三項の規定による区画に用いる戸 次に掲げる要件を満たすものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたもの依第1項第2号、第10項或前項規定的區劃使用的特定防火設備,依第10、11項或第12項本文規定使用的本法第2条第9号の2的B目之防火設備,依同項但書規定的區劃使用的10分鐘防火設備,及依第13項規定的區劃使用的門,應滿足以下所示要件,採用國土交通大臣規定的構造方法或經由國土交通大臣認定。

註一:第1、4、5項為面積区画。第7項為高層面積区画。
註二:第2号的適用對象必須增加「遮煙性」。其中第1項第2号為面積区画的例外但書,適用對象是樓梯間及昇降道;第10項為高層面積区画的例外但書;第18項(前項)為異種用途区画。第11項為豎穴区画,第12項為特定用途的豎穴区画。
前号イからハまでに掲げる要件を満たしているものであること。A滿足前号A至C目的要件。
避難上及び防火上支障のない遮煙性能を有し、かつ、常時閉鎖又は作動をした状態にあるもの以外のものにあつては、火災により煙が発生した場合に自動的に閉鎖又は作動をするものであること。B具有不妨礙避難或防火的遮煙性能,而且若非屬常時關閉或作動裝態者,在火災的煙發生的情況必須能自動關閉或作動。

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