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第3章_建築防火:72_二小時防火時效之防火構造

設計施工編第3章 建築防火|第3節 防火構造

72|二小時防火時效之防火構造

1974-02-15初訂 2003-08-19修正 2004-01-01施行
★ 對鋼結構之防火性能很重要,但技術上並沒什麼困難。常用的RC構造尺寸都具有2小時以上之防火時效。

1具有2小時以上防火時效之牆壁、樑、柱、樓地板,應依左列規定:
一、牆壁:
(一)鋼筋混凝土造或鋼骨鋼筋混凝土造厚度在10cm以上,且鋼骨混凝土造之混凝土保護層厚度在3cm以上者。
(二)鋼骨造而雙面覆以鐵絲網水泥粉刷,其單面厚度在4cm以上,或雙面覆以磚、石或空心磚,其單面厚度在5cm以上者。但用以保護鋼骨構造之鐵絲網水泥砂漿保護層應將非不燃材料部分之厚度扣除。
(三)木絲水泥板二面各粉以厚度1cm以上之水泥砂漿,板壁總厚度在8cm以上者。
(四)以高溫高壓蒸氣保養製造之輕質泡沫混凝土板,其厚度在7.5cm以上者。
(五)中空鋼筋混凝土版,中間填以泡沫混凝土等其總厚度在12cm以上,且單邊之版厚在5cm以上者。
(六)其他經中央主管建築機關認可具有同等以上之防火性能。
二、柱:短邊寬25cm以上,並符合左列規定者:
(一)鋼筋混凝土造鋼骨鋼筋混凝土造。
(二)鋼骨混凝土造之混凝土保護層厚度在5cm上者。
(三)經中央主管建築機關認可具有同等以上之防火性能者。
三、樑:
(一)鋼筋混凝土造或鋼骨鋼筋混凝土造。
(二)鋼骨混凝土造之混凝土保護層厚度在5cm以上者。
(三)鋼骨造覆以鐵絲網水泥粉刷其厚度在6cm以上(使用輕骨材時為5cm)以上,或覆以磚、石或空心磚,其厚度在7cm以上者(水泥空心磚使用輕質骨材得時為6cm)。
(四)其他經中央主管建築機關認可具有同等以上之防火性能者。
四、樓地板:
(一)鋼筋混凝土造或鋼骨鋼筋混凝土造厚度在10cm以上者。
(二)鋼骨造而雙面覆以鐵絲網水泥粉刷或混凝土,其單面厚度在5cm以上者。但用以保護鋼鐵之鐵絲網水泥砂漿保護層應將非不燃材料部分扣除。
(三)其他經中央主管建築機關認可具有同等以上之防火性能者。

法規概述

法規來源及沿革

  • 民國63年初訂,參考自日本法令。
  • 民國92年修正,刪去以石棉板作為鋼骨被覆的構造方式,目次調整。

法規意義

  • 本條列舉牆壁、柱、樑、樓地板等防火構造的規格式規定,符合此規格即視為具有2小時以上防火時效。符合第71條的構造亦具有2小時以上防火時效。
     
    • 有關「防火構造建築物」有哪些部分應為2小時防火時效,「主要構造」另詳第70條,「區劃構件」以另詳第79~79-3條的筆記。
       
    • 有關「防火時效」的定義請參閱同編第1條第31款之筆記。但是在法條中並沒有明確規定「防火性能」是指何種能力,只有在CNS12514-6、CNS12514-7中規定「柱/樑的耐火性能應依CNS12514-1規定之承重能力基準判定」,CNS12514-4、CNS12514-5規定「承重垂直區劃構件/承重水平區劃構件應依CNS12514-1規定之承重能力、遮焰性、與阻熱性基準判定」。
       
    • #日本法令 日本法令對「耐火構造」的性能要求為「非損傷性」,牆壁和樓板應具有一小時「遮熱性」(可能延燒範圍以外的非耐力外牆為30分鐘遮熱性),牆壁和屋頂應具有一小時的「遮炎性」(可能延燒範圍以外的非耐力外牆和屋頂為30分鐘遮炎性)。1)
  • 常用材料及構造:日本法令中的構造仕樣與我國慣用的構法有不小的落差,因此本條的構造及用語已不太符合實際需求。而常用的構法卻未必收錄其中。
     
    • 鋼承板複合樓板:鋼承板是鋼構建築物常用的樓板材料。若鋼承板本身作為樓板結構的一部分(不只是作為混凝土樓板的底模),就稱為「鋼承板複合樓板(デッキ合成スラブ)」。值得注意的是,「鋼承板複合樓板」的混凝土最薄部分大多未達10cm,並不符合本條的規格式規定,而且鋼承板無法藉由噴覆防火被覆或防火塗料的方式得到防火時效,原則上應取得認可。「鋼承板複合樓板」在日本法令中也沒有被列入耐火構造仕樣中,必須個別申請國土交通大臣的認定。
       
    • 中空樓板:中空樓板(中空スラプ/ホイドスラプ)的混凝土最薄部分通常未達10cm,未符合本條的規格式規定,原則上應取得認可。中空樓板在日本法令中也沒有被列入耐火構造仕樣,必須申請認定。
       
    • 木構造:木材在高溫之下,表面會炭化。被炭化的木材具有非常好的阻熱性,能延緩炭化深入的速度,保護底下的木材。因此大木構造(樑柱構造)通常利用此材料特性來達到防火的效果,依「木構造築物設計及施工技術規範」,只要木構造斷面在受熱炭化n小時後的殘餘尺寸仍大於結構設計尺寸,即符合n小時的防火時效要求,不必再向內政部申請認可2)。至於小木構造(框組壁式構造)請詳第73條(一小時防火時效)之筆記。

國外相關法規

耐火構造の構造方法を定める件(平成12年建設省告示第1399号,平成30年国土交通省告示第472号最終改正)(摘錄與我國相對應的項目)
加熱時間2小時
耐力壁(間仕切壁、外壁)
鉄筋コンクリート造厚さが10cm以上のもの
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄骨コンクリート造厚さが10cm以上のもの(鉄骨に対するかぶり厚さが3cm以上)
軸組を鉄骨造両面を塗厚さが4cm以上の鉄網モルタルで覆ったもの(塗下地が不燃材料で造られていないものを除く。)
両面を厚さが5cm以上のコンクリートブロック、れんが又は石で覆ったもの
両面を塗厚さが3.5cm以上の鉄網パーライトモルタルで覆ったもの(塗下地が不燃材料で造られていないものを除く。)
鉄材によって補強されたコンクリートブロック造、れんが造又は石造肉厚及び仕上材料の厚さの合計が8cm以上であり、かつ、鉄材に対するコンクリートブロック、れんが又は石のかぶり厚さが5cm以上のもの
木片セメント板両面に厚さ1cm以上モルタルを塗ったものでその厚さの合計が8cm以上のもの
高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート製パネル厚さが7.5cm以上のもの
中空鉄筋コンクリート製パネルで中空部分にパーライト又は気泡コンクリートを充填(てん)したもの厚さが12cm以上であり、かつ、肉厚が5cm以上のもの
鉄筋コンクリート造小径を25cm以上
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄骨コンクリート造小径を25cm以上(鉄骨に対するコンクリートのかぶり厚さが5cm未満のものを除く)
鉄骨塗厚さが6cm(軽量骨材を用いたものについては5cm)以上の鉄網モルタル
厚さが7cm(軽量骨材を用いたものについては6cm)以上のコンクリートブロック
厚さが7cm以上のれんが若しくは石で覆ったもの
塗厚さが4cm以上の鉄網パーライトモルタルで覆ったもの
鉄骨(断面積(平方ミリメートルで表した面積とする。次号ニ並びに第四第二号ニ及び第三号ニにおいて同じ。)を加熱周長(ミリメートルで表した長さとする。次号ニ並びに第四第二号ニ及び第三号ニにおいて同じ。)で除した数値が6.7以上のH形鋼並びに鋼材の厚さが9㎜以上の角形鋼管及び円形鋼管に限る。)厚さが50㎜以上の繊維強化セメント板(けい酸カルシウム板(かさ比重が0.35以上のものに限る。)に限る。)
厚さが55㎜以上の繊維強化セメント板(けい酸カルシウム板(かさ比重が0.15以上のものに限る。)に限る。)
はり
鉄筋コンクリート造
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄骨コンクリート造(鉄骨に対するコンクリートのかぶり厚さが5cm未満のものを除く。)
鉄骨塗厚さが6cm(軽量骨材を用いたものについては5cm)以上の鉄網モルタル
厚さが7cm(軽量骨材を用いたものについては6cm)以上のコンクリートブロック
厚さが7cm以上のれんが若しくは石で覆ったもの
塗厚さが4cm以上の鉄網パーライトモルタルで覆ったもの
鉄骨(断面積を加熱周長で除した数値が、上フランジが床スラブに密着した構造で3面から加熱されるものにあっては6.1以上、その他のものにあっては6.7以上のH形鋼に限る。)厚さが45㎜以上の繊維強化セメント板(けい酸カルシウム板(かさ比重が0.35以上のものに限る。)に限る。)
厚さが47㎜以上の繊維強化セメント板(けい酸カルシウム板(かさ比重が0.15以上のものに限る。)に限る。)
鉄筋コンクリート造厚さが10cm以上のもの
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄材によって補強されたコンクリートブロック造、れんが造又は石造肉厚及び仕上材料の厚さの合計が8cm以上であり、かつ、鉄材に対するコンクリートブロック、れんが又は石のかぶり厚さが5cm以上のもの
鉄材両面を塗厚さが5cm以上の鉄網モルタル又はコンクリートで覆ったもの(塗下地が不燃材料で造られていないものを除く。)

1)
建築基準法施行令第107条

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